ToE Inc.が研修支援を行っているMOS(Microsoft Office Specialist)研修の取り組みが、試験運営会社であるオデッセイコミュニケーションズの公式サイトに事例として掲載されました。
MOSとは?
MOS(Microsoft Office Specialist)とは、ExcelやWord、PowerPointなどのMicrosoft Office製品のスキルを証明する国際資格です。
マイクロソフト社が認定する唯一の公式資格であり、世界180か国以上で通用します。就職・転職活動での実力証明はもちろん、企業研修における「業務で使えるPCスキル」の習得指標としても広く活用されています。
試験はパソコン上で実際に操作しながら回答する実技形式のため、「知っている」ではなく「できる」レベルを客観的に評価できるのが特徴です。
主な試験科目:
- MOS Excel(表計算・データ分析)
- MOS Word(文書作成・書式設定)
- MOS PowerPoint(プレゼンテーション資料作成)
今回の事例について
掲載されたのは、ミャンマー人材を対象とした技術者派遣・BIM事業を手がける企業様の取り組みです。
入社間もない外国人研修生にMOS受験を必須化し、Excel → Word → PowerPointの順に、各科目を約2週間ずつ集中して学習・受験するプログラムを実施。来日前に英語版MOSを受験し、来日後に日本語版で再受験するという二段階学習も取り入れています。
わずか1年足らずで70名以上のミャンマーの若者が、日本語で実施されるMOS試験に挑戦し、高得点を獲得するという成果を上げました。
「研修生本人は努力しているつもりでも、合否という客観的な結果が出ることで、自分の努力が足りていないことを真正面から受け止められる」
外部試験を活用することで、研修生のモチベーションと習熟度を同時に高めるこのアプローチ。ToE Inc.はこうした研修プログラムの運営支援として、学習進捗の管理・可視化の仕組みづくりをサポートしています。
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オデッセイコミュニケーションズ公式サイトの事例紹介ページはこちらからご覧いただけます。
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